センター長あいさつ

ケアプランセンター清徳会 当センターは、社会福祉法人清徳会の居宅介護支援部門(施設入居者ではなく地域で暮らす方を対象とした相談窓口)として、現在、年中無休でケアマネジャー5名が活動しています。
 平成2年飛騨地方に最初の相談窓口として、高山市から在宅介護支援センター事業を受託、平成12年の介護保険制度施行にあわせ、同法人の豊楽園、新宮園、南風園に併設されていた居宅介護支援事業所を当センターに統合し、よりきめ細やかで連綿としたサービスを提供することで高山市の高齢者福祉の推進の一翼を担ってきました。
 昨今、高齢者単身・夫婦のみ世帯が急増し同居家族でも個々の暮らしで精一杯であることや、地域で支え合う関係が希薄になる中、介護が必要な状態になっても、以前と変わらない環境や信頼関係の中で安心して暮らすために、自助・互助・共助・公助が求められています。そこで当センターは、市街地に地域密着したかたちで開設されたサービス付き高齢者向け住宅「清徳会宙」の展開を機に、様々な世代や枠組みを超えた方々が支え合う関係性づくりに微力ながらもお手伝いができればと心新たにしているところです。
 平成29年12月1日センターを清徳会宙の近隣に移転し、住民の方々が気軽にお立ち寄りご相談して頂けるようになりました。今後とも、皆様のご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。